2017_05
25
(Thu)14:27

花とゆめ12号 暁のヨナ141話感想




第141話 威






ついにスウォンと対面したヨナちゃんですが、また色々と先のことや過去のことを考えさせられる回でした…

ケイシュクだけが知らない仲間はずれ感がちょっと面白かったですw今のヨナちゃんを見て慌てふためく姿がとても痛快でしたw


スウォンは一応ユホンがしたことは知っているのですね。
スウォンこんな表情もするんだなーと思いました。
やっぱり何を考えているかあまりわからないキャラなので。

ユホンのことを敬愛しているけど行動の全てが正しいと思うような人間ではないと思うのですよね、スウォンは
でも、父を否定されるのはもしかすると地雷なのかもしれません

イルはヨナちゃんが緋龍王の化身だと知っていたのですね。
そしてそのことをスウォンに伝えていた。
これはまたかなり大きなことなのでは。
そのことを知るか知らないかでだいぶ考え方が変わってきます。

イルはヨナちゃんが緋龍王の化身だということは神官か誰かから聞いたことなのでしょうか?
単に赤い髪というのだけなのもな…

ユホンは神官を追放しましたがそのことが関わっていたのかも気になってきますね。
追放したのは確かジュナム王時代だけど、イルが即位したのはヨナちゃんが生まれてからっぽい(1巻での雪遊び時にまだ即位したばかりみたいな感じでしたし)
ユホンが殺されたのは10年前くらいなのでヨナちゃん6歳、ハクとスウォンは9歳くらいですかね。たしか若葉風のあとくらいですね。

神官が追放されたはいつぐらいかは正確にわかりませんがヨナちゃんが生まれてからというのも有り得なくはなさそう…

そしてヨナちゃんのお母さんが殺されたのも読んでるとイルの即位前後あたりのような気もするので、そのあたりもまだ深い何かがあるのかなぁとか思ってしまいます。
もしかするとユホンが関わっているのかもしれないし…


まだこのあたりは明かされてないことが多いので今後どうなっていくのかますます楽しみですね。


気になったのはスウォンがヨナちゃんが緋龍王の化身ということを知っていたのならハクも知っていたのかな…?
18巻でゼノが話してた時は特になにか反応があったわけでもなかったけれど

知っていてもおかしくはないんですけどね
もしかするとイルは自分の身やヨナちゃんの身に起こることとかわかっていたかもしれないし、その上でハクに護衛を任せたかもしれません。

もう一個気になるのはスウォンが自分が王になるときはきっと二人ともいないと思っていたし、ハクにヨナを守ってくださいねと言っていたこと。
やっぱりスウォンは二人を殺すつもりもないと思うし、そして傍にいるつもりもなかったということは城から二人が出るのは必然のようなものだったのかな…


ヨナちゃんがいずれ城に戻るかはわかりませんがヨナちゃんの存在が知られはじめた今、さすがに放っておくわけにもいかなそうですし(特にケイシュクは生かしておいてはダメだと思っていそう)、真国編がどうまとまるのかすごく気になるところですね。
スウォンとの関係とかヨナちゃんと四龍の存在とか左右されるようなところだと思います。




にしてもリリ、ナイスタイミングでしたね!
黙っている子ではないと思ってましたが堂々とあの場で発言できる子はやはりリリだからでしょう。
リリの言葉だからこそ重さありますし。


真国との会談がどうなるかはわかりませんが、なんとかこの場で捕まったりしなくてよかったです。
ヨナちゃんとアルギラはとりあえずハクとヴォルドのところへ行くかな…?

このままスウォンたちが国境に向かうとどちらにしろハクたちとも会うことになるので
ヨナちゃんたちが少し早くついてハクたちと共にコウレン姫のところへ向かうのか…


しかしあれですね、反戦派の人たちをハクは胡散臭いと言ってますし、味方かと思いきやこれはまた複雑なことにもなりそうです


そんなところで続きはまた次回…
休載じゃなくてよかった…!

そしてまだまだ先なのではと思っていたがハクヨナ再会もしや…?こんな状況だからどうなるかはわかりませんが、ハクヨナにとっても大きいなところですよ…!なんせキスしてしまいましたから…!

四龍やユン、ミザリのことも気になりますし今後の展開がますます楽しみです…!



そして付録のクリアファイル!とっっっても可愛い!!!!!
とりあえず2冊getしましたがまだまだ欲しい…!
ハクヨナもユン&四龍も可愛すぎます…
城時代のハクヨナも大好きなのでこういうところで見れて嬉しいです。
ユンと四龍は本来まだ出会ってないのでこういうイラストは貴重ですよね。

みずほ先生素敵なイラストをありがとうございます!
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COMMENT 2

prin  2017, 05. 27 (Sat) 14:36

こんにちわ。141話読みました~。

今回は何と言ってもヨナとスウォンの対峙シーンですね!
「何をそんなに急ぐの。話をしましょうよ。スウォン」と語りかけるヨナが凄まじくカッコ良かったです!声を荒げる事もなく、こんな静かな眼差しでスウォンさえも圧倒するなんて。城を出てから積み重ねた時間が、ここまでヨナを大きくしたんですね。

>父を否定されるのはもしかすると地雷なのかもしれません
そんな感じがしますよね。そんなスウォンを冷静に見据えるヨナも、やっぱり過去の彼女じゃないと思います。スウォンの父親への執着は相当大きいと思うのですよ。

イル王がヨナを「緋龍王の化身」とスウォンへ告げていた事は、すっごく驚きました!いつどんな状況でスウォンへ話したのか、気になって仕方ありません!Miki様も仰る通り、これはかなり重要な事だと思います。
ジュナム王がユホンでなくイルを王に選んだ理由や、ユホンが神官を処刑した理由、ヨナが緋龍王の化身である事、ヨナの母親とユホンの死の真相、この辺りが色々絡んでいるような気がしますね。スウォンが謀反を起こした経緯もあわせて、そろそろ過去の謎が出てくるのかなあと思います。

ケイシュク参謀は今後ヨナを排除する方向で動きそうですね。スウォン自身もヨナの持つ影響力の大きさを思い知った感もありますし、どう動いていくのか。ジュド将軍の動きもさりげに気になります。今回のように、リリが間に入って良い動きをしてくれると期待したいですね。リリ様今回もグッジョブでした♪♪

反戦派の怪しさがたまりませんね~。神官と貴族という辺り、権力と絡んでそうですし、ヴォルドが思うより厄介な連中な気がします。ハク様のカンは絶対当たるのだ(笑)
開戦派の揺らぎだけでなく、反戦派も思惑がありそうで、こういう物語の厚みがたまらなく面白いです!
次号も掲載ですね。楽しみに待ちましょう♪

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Miki  2017, 06. 07 (Wed) 10:15

Re: prin様




こんにちは!お返事遅くなってしまいすみません(;´Д`)
ヨナちゃんかっこよかったですよね~~!
本当にお城時代とは別人のようです。
そろそろスウォンともゆっくり話す場がやってくるのかなぁと思いました。


城にいたときとは違う気持ちで彼を知りたいと言っていたようにヨナちゃんは以前よりもスウォン自身を見ているような気がしますよね。
ユホンのことはスウォンだけでなくとも敬愛している人がたくさんいそうなので、否定されるようなことは今までほぼなかったのではと思いました。

イルがヨナちゃんを緋龍王の化身と知っていたのはかなり大きいですよね…!
そしてスウォンへ告げたことも。
ハクが知っていたのかも少し気になります。
そろそろその辺の過去のことも明かされてくるのでしょうかね…

ケイシュクは確実にヨナちゃんの存在は要らぬものだと思ってそうですよね。
真国編終結後はどうなるのでしょうか…
リリの活躍は本当にグッジョブでしたね!

いつもコメントありがとうございます!少し遅くなるかもしれませんが6/5発売号の感想もそのうち書くと思いますのでまたお話できたら嬉しいです(*^^*)

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