2016_01
21
(Thu)20:41

花とゆめ4号 暁のヨナ118話感想




118話 「君のもとへ」


色んな場面がとっても素晴らしい回でした…
ジェハ兄さんにすべて持っていかれましたね…尊い。



クシビの砦ではホツマの砦が高華国の侵入者に襲われてると騒ぎになっております。

そしてクシビの軍団が向かっておる模様。リリを捕まえた軍でしょうか?

アユラはこの騒ぎで動けなくなってしまい、ハクたちにことを伝えにはいけていないんですね



そして一方ホツマの砦はというと…
なにやらすごい爆風!何かと思えば、じっちゃんとハクのバッティング練習!!
すごいですねこの親子!玉(火薬)とバット(槍)ですよ!やることが違います!

兵士もなんて過激な奴らだと呟いております。

ムンドクに事を話したハクは、
「この馬鹿小僧 それで姫様は斉国に攫われたというのか!?」
と怒りながら火薬をハクに投げてます(じっちゃんやはりボロボロですね!)
そしてハクは
「言い訳はしねぇ」
(キリッ)
ガッキーン
「だが火薬玉は受けねぇ」
と見事に打ち返し砦にヒット!(打つ瞬間の顔が好き!w)

ちなみに受けてるのはテウの槍ですが、この槍ダメにしたらハク様の大刀をくれといってます
ハクの大刀は槍よりも重そうだけど、テウは扱えるのかしら?
そしてハクの大刀は何処に。

テウのたった1人でお姫様を守ってきたという言葉をハクは否定し、今一緒にいる奴らが姫さんの奪還に向かっていると伝えます。
そしてその言葉に目を見開くじっちゃん。

ヘンデ「え?友達?ハク様に友達がいるの?」どこどこ?
ハク「友達…とは何か違う気がする」

ムンドク「…そうか 信頼する家族が出来たんじゃな…」
ハク「家族っつーのも何か………」
ヘンデ「うわ!何それ嫉妬しちゃう!」

か、か、かかかか、か わ い い!!!!!!!

可愛すぎですか風の部族!!!!(バンバン
もう大好きですよ!!

しかもこの時のハク少し照れてるんですよ!!
ハク様の照れ顔久々でもう私お腹いっぱいです!嫉妬しちゃう!とか言うヘンデも可愛すぎ………

ハクのこういう顔は腹へりたちの中じゃまだ見れないからね……風の部族本当にいいですね…この関係性大好きです。


そして良かった…と呟くムンドク。
それをみたハクも何か思うところがあったのでしょう。



「家族」。風の部族はみんな家族みたいなものですからね、友達、仲間というより、家族という言葉の方が当てはまるのでしょう。
確かに腹へり一家は家族のようですものね。

ハクの孤児設定が改めて思い出されました。じっちゃんはハクに信頼できる人ができるの本当に嬉しいんだろうな……
ここのシーンは思わず涙がでそうになりました。



ぜひ、事が終わったあとに腹へり一家と風の部族の対面があってほしいんですが、また家族だと言ってほしいですね!!
キジャは自ら兄だと言ってるし、ジェハも兄さんだし、あのふたりは喜びそう笑
家族がいない人ばかりだからこの言葉はみんなにとって嬉しいものでありそうです。

そしてジュドさんがムンドクたちを呼びに来て、ひとまずの再会は終わります。

(ヘンデがハク様隠れて!とスパンとやるのに対し、おうふっていうハクが…!ヘンデすごいね!笑)


ハクはそっと抜け出し、ユンたちと合流。
ユンが奴隷にされていた人達は逃がしたよと、キジャが水の部族長がもう一つの砦にリリを救出しに行ったことと、そして、スウォン国王が来ていると、伝えます。
とっても気まずそうだけれど、ハクはすでに知っているので、少し間を開けて知ってると答えます。

おそらく予想外だと感じたハクの答えにキジャは良いのか?と尋ねるけれど、今はやることがあるだろと、タレ目の連絡が遅すぎるから自分らもう一つの砦に向かうぞといいます。

前回の再会があれでしたからね、キジャはもうハクを止めないと誓っていたし。

事が終わったあと、どうなるかわからないけれど、ふたりがまた対面するシーンはあるんですかね…




そして場面は変わりヨナちゃんの方へ。
怪我した足を引きずりながら、さよならと告げたリリの顔を思い出し涙を浮かべていると、もう1人の脱走者を捉えに来た兵士に見つかってしまいます。
捕まったらリリを助けられないと逃げ出すヨナちゃん。



そしてまた場面は変わりヨナちゃんとリリを探すジェハとゼノへ。
緋龍王は本当にただの人間なんですね。それでいいと俺は思うというゼノ、ちょっと大事なポイントな気がしました。
ちょびっとゼノにはヨナちゃんがわかったりするのかと思ったけど(今まで見てきたと言っていたし)、やはりそういうのはないんですね。
そしてこれも気になってたのですが、能力を発動してもシンアの力は出ないみたいですね。
その昔目ん玉えぐったというのがまた……実証済みなんだね……
目が丈夫ってどんなだってなったけどw


そしてゼノはヨナちゃんを見つけ空からダイブ!
あああ…もうほんとにゼノの能力が明かされてから容赦ない………;;
血まみれの骨バキバキですよ……
(そして私これ見て北山の崖から落下してよく生きてたな二人とも。って思った)

突然空から人が落ちてきてもうそりゃあびっくり。
能力発動して兵士に1発かまします。
だがしかしかっこいいですねぇ……とても痛々しいけど…;;
そしてジェハもご到着。こちらももうかっこいいです…阿波の時のことを思い出します。


そんなジェハにヨナちゃんは「どうしようリリが…連れて行かれた…っ 殺されちゃうよぉ…っ」と泣き出し抱きつきます。

まぁそりゃあハクヨナ厨としてはこのシーンハクヨナで見たかったですよ…?
でも、今回ばかりはヨナちゃんを助けるのはこの2人だと思っていたので、予想通りでした。

ぼろぼろ泣き出すヨナちゃんが可愛い…ずっとリリを守るため気を貼っていたのでそれが一気に解けたようです。
ジェハは優しくヨナちゃんを抱きしめすぐにリリちゃんを追うから君はもう休んでいいといいます。

ゼノがヨナちゃんの怪我した脚に頭につけていた布を巻き、ぷっきゅーがどんぐりを差し出します!ぷっきゅーはいつでもどんぐりを渡すのを忘れません!


そしてジェハはヨナちゃんをおんぶし、ゼノは走ってリリの元へ向かいます。


「…いいな ジェハの脚 私も…その脚で大事な人のもとに 飛んで行きたい」

「…僕が君の脚になるよ 君が僕を必要としなくなるまで ずっとね」



ここ………やられました。
あのジェハがこの言葉を言うなんて……

自由を愛し、四龍の宿命に逆らおうとずっと生きてきたジェハが、ヨナちゃんの脚になると……
尊いです切ないです…;;


そしてヨナちゃんの言葉。
あえて大事な人といったのがポイントだなぁと…
ここではリリと捉えると思いけれど、きっと個人ではなくもっと色んな人のことを考えて言ってますよね…



今回足を怪我したことに関わらず、ヨナちゃんがジェハや四龍を必要としなくなることなんてないですよ、ですがヨナちゃんは四龍の力を求めたため、四龍の力が無くなったら。
ゼノは別にして、最年長であるジェハはずっといつ次の龍が産まれ自分の力が無くなり死ぬか、考えていたと思うんです。
だからこの言葉に深い意味を考えてしまいました…

私個人としては、緋龍王の生まれ変わりのヨナちゃんが現れたため、今までとは違う展開になってほしいのです。その力が天に還り、普通の人間になるとか…
とにかく四龍には死なないでほしい……;;
なんだかんだハクに死亡フラグがあっても、きっと死なないだろうと思うのですね、でも四龍って危ないところだなぁって…

戦がある物語なので、誰も死なないはないけれど、やはりみんな幸せになってほしい。


キジャやジェハはヨナちゃんに情を抱いてるけど(キジャは気づいてるかわからないけど)、なんだかんだハクとヨナちゃんの幸せを願ってると思うんですね。
ジェハはヨナちゃんの気持ちがハクに向かっているのを感づいていると思うし。

きっと、城時代ヨナちゃんとスウォンが結ばれ幸せになることを望み、自分もその傍らで見守ろうと誓っていたハクと同じ立場になると思うんです。


自分の幸せではなく常に仲間の幸せを願っているところが本当に尊く切ないです。
自分の幸せを一番に考える人がいないんです。

管理人はハクのそんな姿に惚れ見事に飲み込まれました…ハクヨナ尊すぎてとっても辛いです…。

でもハク報われて!ヨナちゃんと幸せになって!!と願うけど、そうなった時のキジャやジェハの姿を考えるのもとっても辛いです。
(でもだからって誰か2人に相手がほしいと思ってるわけでもないんです!)難しいですね


私は暁のヨナのこういうところ本当に大好きです…!




次回も休載なしということで、とっても楽しみです!
もしかしてもしかすると全員集合……?

スウォンたちがいることを知らないヨナちゃん、ジェハ、ゼノ。
ヨナちゃんたちはすでに砦から逃げ、リリは捕まりヨナちゃんはジェハとゼノと合流したことを知らないハク、ユン、キジャ、シンア。そしてスウォンたち。

このメンバーが集結するのはとっても危ないですが楽しみですね……
戦闘シーンとか楽しみすぎます…!

先に着くのはどこのチームか。どこかのチームと会ってしまうのか、妄想が捗ります…



私としてははやくヨナちゃんと風の部族の再会がみたいものです!
凛々しく強く成長したヨナちゃんをじっちゃんに見ていただきたい…!


どんな展開になるのかワクワクしながら次号を待つとします!

あ!ですがその前にザ花ですね!表紙も付録もあり楽しみです!


ではでは、またお会いしましょう( *´꒳`* )
スポンサーサイト

COMMENT 0