2015_08
26
(Wed)12:32

以前Twitterのぷらいべったーにあげたものに加筆修正したものです。
111話ネタバレを含みます。ご注意を。
文を書くのははじめてなのでところどころ変なところがあると思いますが大目に見てやってください…。

こんなのでもいいよ!という方のみどうぞ、ごらんになって下さい。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



いつかくるその時まで…


目があけたら周りには誰もいなくて、ただただ真っ暗な暗闇だった。

(ここはどこ……?みんなは…)

周囲を見渡しても仲間の気配どころか人の気配すらしない。
不安が募る中、このままここにいても仕方ないとヨナは何も見えない暗闇の中を歩き始めた。

(どこまで続いているの…)
どのくらい歩いだろう、もうかなり歩いたはずなのに一向に出口のようなものは見えないどころか、光すら見えない。

旅を続けてきてずいぶん強くなったつもりではいたけれど、こんな真っ暗闇の中、人の気配も出口の光すら見えない状態に、次第にヨナは恐怖に襲われ身体に震えが走った。



(ハク……!)


こんな時一番に名前を思いつき呼んでしまう私の従者。

その存在はいつの間にが特別なものになっていて。

あの夜以来、気づくといつもハクのことを考えてしまっていて、そのたび眠れない日が多くなっていた。

あの時告げられた言葉がすごく嬉しいのに、ひどく苦しくて…
思い出す度涙が溢れそうになってしまっていて。


(ハク………)

もう一度心の中でハクの名を呼んだところで、自分はまたハクのことを考えてしまっていることに気がついて、つい顔が赤くなる。

けれど先ほどまでの震えは止まっていて、恐怖心も和らいでいた。

目の前にいなくても自分を救ってくれるハクの存在に心があったまった瞬間、急に少し先にぼんやりとした光のようなものが見えた。

その光の中には今まさに脳裏に浮かべた従者の姿が見えて

「ハク!」

今度は声に出し、彼の元へ駆け寄ろうとしたが

「っ!」

少し近寄ってみたら、彼の横にもう一人、人の姿があって思わず足を止めた。

(女の人…?)

顔も姿もよく見えないが、彼の隣にいる人物は髪が腰くらいまである女性だということに気づいた。

(誰……?)

途端に先ほどまでのあたたかさが一気に消え、冷水をかぶせられたようにヨナの心は冷えきった。

いつからハクの隣に女性がいるところを見るのがこんなにも辛くなったのだろう。

もう見たくないと心では思うのに意に反して目が逸らせなくて、ヨナはただただ二人の姿を眺めていた。

会話など聞こえない、けれど女と話をしていたハクがとても…自分が今まで見たことないくらい幸せそうな笑顔をしていて……


(あれ……?)
知らず知らずのうち自分の瞳から涙が流れていて、急いでその涙を拭う。


(ハクには幸せになってほしいのに…!そう願いを込めてあのお守りを渡したのに…!)


目の前のにいるハクはとても幸せそうに笑っている。
そのとても穏やかで、愛しさを含んでいるような瞳は…隣にいる女性に向けられていた。

(ハクのあんな顔…見たことないわ…)

そう思った瞬間、二人は歩き出した

「あっ…」

ハクが行ってしまう
自分の知らない女性と共に


咄嗟にヨナは叫んでいた


「っ…待って!ハク!! 行かないで!!」


光は消え、世界はまた闇に包まれた

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「──さん」
「姫さん!!」


目をあけたら今度は目の前に従者の顔があった。

「……ハク?」

(ああ…さっきまでのは夢だったのね…)

ハクは心配そうな顔をして私の顔をみていて、「どうしたんです?怖い夢でもみましたか?」と聞いてきた。

なぜ…と聞こうとする前に自分の瞳からポロポロと涙が流れていることに気づいた

「なかなか起きてこないので起こしにきてみたら…あんまり驚かせないでくださいよ」

そういうとハクはヨナの頬に手を寄せ涙を拭った。

心配かけてしまったのだろう。
けれどその涙を拭う仕草や、自分を見つめる瞳にあの夢のような愛しさを感じてしまい、胸があたたかくなる。

(そんなこと、あるはずないのに…)

そう思っていたら、自分の頬から離れようとするハクの手を咄嗟に掴んでしまっていた。

「姫さん…?」

急な私の行動にどうかしましたか?と心配を含んだ瞳で見つめてくる。

その瞳に自分の姿が映っていることに嬉しくなってしまう自分がいて…

ハクの手の暖かさをもっと感じたくて掴んだ手に頬をすり寄せてみたら、ピクッと手が動きハクの顔を覗いてみたら驚いたような顔をしていた。

「本当にどうしたんですか…?」
と少し焦りを含んだような声色で問われ、なんだかその姿が少し可愛いと思い…

「なんでもないわよ」
と言いながらもう一度その手にすり寄り、ニコッと笑ってみせたら「そうですか…」と顔を背けてしまった

(もっと顔が見たかったのにな…)
なんて思考が浮かんだけれど、ハクは私の頬から手を離そうとしないから、それがとても嬉しくて


「……ハク」

もう少しだけ、我儘を言っていてもいいだろうか
こんな私の我儘を聞いてくれるのだろうか

けれど彼は必ず聞いてくれるのだ、
彼は私の従者なのだから。


「傍にいてね」

そう言うと彼はあたかも普通のように
「いますよ、専属護衛ですからね」
とニッと笑って返した

知ってるわ、
でもいずれは私の傍を離れる日がくる。
私の専属護衛でなくなったら、ハクはもう私の傍にいることはないのだから…

でも、その時まで…
その日がくるまでは、ハクの傍で私がハクを、ハクの笑顔を守りたい。




傍にいてね、ハク

いつかくる、その時まで……



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



(なんだったんだ、一体…)
あのあと朝食を終えて、ハクは1人夕食のための狩りへでていた


先ほどまでヨナの頬に触れていた手を見つめため息をついた。

(人の気も知らねぇで…
本当に、困ったお姫様だ…)

まるで甘えるかのように自分の手に擦り寄ってきた姫をみて、ドクンと心臓が高鳴り出した。

思わずもう片方の手を姫の背中に回し引き寄せ、抱きしめようとしたのを止めた自分を褒めてやりたかった。

(そういう冗談はやめて)
以前彼女が言った言葉を思い出す

以前自分が言われた言葉を姫に言い返してやりたいくらいだった。

(どうせ姫さんは何も考えてないんだろうがな…)



(傍にいてね)

当たり前だ。
あんたが俺を拒まない限り、俺はいつだってあんたの傍にいる。

この命がある限り…


あの夜姫から貰ったお守りを取り出し見つめ、握り締める

(あんたは今、幸せなのか…)

城から出た直後はまるで人形のようにただただ手をひかれ歩くことしかできなかった彼女

(ずいぶん笑うようになったな…)

それと同時に涙することも増えた。
決して必要ではなかった武器を持ち、闘い、その身体に傷を持つことにもなった。

本当はそんな痛みなどは知ってほしくはなかった。
ただ姫が生き、幸せになれたなら…それで良かった。

けれど、彼女は目の前にある現実から目を背けず、常に己にできることを探しては力になろうと精一杯に生きている。

そんな姫がとても……

誇らしく、愛おしい。

湧き上がるこの想いを胸に押し返し、そっとお守りに口付けた。


(傍にいますよ、ずっと。)



俺の役目が終わる、その時まで。

それまで俺にあんたを、守らせてください。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

両片想いハクヨナを意識しました。
お互いいつか別れる日がくると思っているのかな、と。
このすれ違いっぷりが本当にもどかしいですね。
お互いが唯一無二の存在で、すでに恋人じゃないの?と思うほど心が繋がりあっている二人。
幼い頃から傍にいたからこそだとも思いますが、あの信頼感がいつから生まれたのか気になります。
スウォンのことがあり、不安になったこともあったと思いますが。

やっとハクは特別と意識したヨナちゃんですが、これから好きに繋がるまでどのくらいかかるのかな…
ハクもなんだかフラグ折りまくって鈍すぎですし笑

早く気づいて!
でもこの両片想いも美味しいですけどね笑

皆様あの二人を暖かく見守りましょう笑

こんな訳のわからない駄文を読んでくださりありがとうございました…!
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2015_08
21
(Fri)22:53


私はTwitterで毎月1、2回くらいヨナ企画を開催しています!

今まで3回企画開催していて、このブログの訪問者様はTwitterを見ている方が多いと思いますが、一応ここでも紹介しておきます(^^)

7/7 開催 #暁のヨナで七夕企画
7/20 開催 #暁のヨナで海企画
8/16 開催 #暁のヨナで夏祭り企画

素敵な絵や小説をかかれる方々がたくさん参加してくださっているので、気になる方はぜひぜひご覧ください(^^)

参加してくださった方、ありがとうございます!
これからも続けていく予定なのでお時間ある方はぜひ参加してください♪♪
2015_08
21
(Fri)10:30


暁のヨナ111話 「人が消える町」


今回も見事な墓をたてました
ありがとうございます。ハクヨナ尊い。(-人-)

さてさて、ひとまず私はあの女が怪しいと最初から思っていましたよ
まだどうなるかわからないですけれど…

灯水町という町にやってきた腹へり一行とリリたち

変なお友達って失礼ね!
いい男と美少年と可愛い女の子とリスが揃っているのに!

そしてゼノ!
「ぷまい」とかお主やりよる!!ww
どこの現代人ですか永遠の17歳
そしてユンくんのツッコミさすが!!

もうユンくんおかんすぎるよ!最高よ!
本当に母親の鏡!

さらに珍獣四兄弟最高すぎてwww
偵察になりスイッチが変わるゼノ、やっぱり普段おちゃらけてたりするけど肝心なところで切り替わるのいいですよね
最初のヨナちゃんへのあの切り込みもそうでしたが、年長者ですものね

キジャの右手って何キロまで大丈夫なのかな?笑


はいきましたよ、ハクヨナターン(昇天)

ああああもうっハクに後ろから声かけられてびっくりするヨナちゃんかわっ!!!!

「ハクの声は心臓に悪いからもうちょっと普通に話しかけて」

「俺の声が?何で?」

ええええええええっておい!雷獣!!!
何でじゃないよ!!気づけよ!
ヨナちゃん顔真っ赤にしてこんなこと言ってんだよ!!?
もおおおお雷獣の姫センターはそんなもんじゃないだろう!!??

はぐれないようにヨナちゃんの手を握るハク様

ああああああああああああああもうヨナちゃん可愛すぎかよおおおおおおお!!!
その頬を赤らめてハクを見つめる顔可愛すぎだよおおおおおお!!!

この後ずっと顔赤いしさあああああもう少女漫画だあああああ!!
ヨナがちゃんと少女漫画してるよおおおおお!!!(

ハク様は幼馴染みの妹のような姫がはぐれないようにみたいな気持ちなんでしょうね
最近ハク→ヨナ描写がほぼないから本当にヨナ→ハクですね
ところでヨナちゃんはこれはやはり恋として自覚してるのか…正直いまいちよくわからないのですよね、あえてぼやかしてるのかわかりませんが

なんなのこの恋人みたいな会話は

お前のことばかり考えてしまうの

って思い口止まるヨナちゃんだから可愛すぎなんだよおおおおお!!

この世で一番←萌えた
こいつだけは
こいつだけは←大事なことだから2回ね、激しく萌えた
言えない!!恥ずかしすぎる!!←可愛すぎだってば

ヨナちゃんハクのことこいつ呼ばわりしたのは城時代以来なんですね!!
もうこの関係性SUKI!
とにかくこいつに激しく萌えました(2回目


確かに今のハクならフラグへし折って「頭沸いてます?」とかいいそうだけどさあああ
言わなきゃ何も始まらないんだよ!!!(バンバン

ハクを特別と自覚したものの距離はあまら変わらないのがさすがハクヨナ
自覚まで19巻かけたので両想いまであとどれくらいかな

とはいっても、蜂蜜やら色々ありましたがつぎの日あたりには全く気にしないヨナ姫がこんなにハクのこと考えて意識しててもうそれだけで十分進展ですな

ハクのこと考えて眠れないのはカルガンに言われた時もそんな感じだったよね
ヨナちゃんが夜中中相手のことを考えては悶々してる姿を思い浮かべると可愛すぎる(もう数えない

そして微妙に見えるお守りね
はじめ あれ? ってなったけどちゃんとありましたね
隠してるのかな?そういうつもりはないのかな?
でもやっぱりジェハさんあたりは気づいてそうだよね

花火のとこのハクヨナ近すぎ…萌えた…
その前何してたらあんな近くなったのさ…

キジャ男前…!みずほ先生はキジャが四龍の中でキジャが一番男前って言ってたけど本当にわかる。
赤面テトラかわゆい…

さっきの賑やかさとハクヨナターンから打って変わったこのシリアス。ヨナはこれがいいよね。このうまい変わり方。

ハクヨナの目配せあああああああ萌え死ぬ

2階から飛び降りるハク様に心臓射られた
さすがです。カッコ良すぎ

ツバルが何者か元凶が誰かわからんが、これで思惑通りだったらちょっと迂闊すぎるので、アユラテトラ、ハクが察していると思いたい。
ハクもテトラも意味深な顔してると思うんだよね…
何より仙水の件があるのにヨナちゃんとリリだけにするのはやはり迂闊すぎるだろって感じですしね
ハク様がもう二度とそんな状態にしないと思ったけど、目配せの飛び降りましたし

ハクはそう簡単に人を信用しないと思うのでツバルが何か企んでそうなのはきっと感づいてそう

テトラはアユラのところへ行ったのかあえてヨナちゃん立ちのとこから席を外したのか…

とまぁひとまずバラバラになりましたね

ハク早く戻って来い
でもぷっきゅーが起きてるから誰かのところにいきそう


ところで私はハクがリリテトラアユラのことを呼び捨てにするのに嫉妬するヨナちゃんが非常にみたいです。
でも今のとこそのようなとこはないし、ヨナちゃんは自分で姫って呼んでと言ってますからね、気にしてないのかな

いつかはヨナって呼んでほしいです

さてこれからどうなることやら……
次号は休みだから次は9/18か…
コミックと同時ですね!
ドラマCDもあるから楽しみがいっぱいだ!

大丈夫、この前までずっと1ヶ月おきだったし、ハクヨナなんて半年以上なかったからきっと我慢できるさ……

19巻の続きがその日発売の花ゆめで読めるので、これは本誌移行のチャンスですね
ドラマCDもありますしね!!

シンアたくさん喋るし、あのハクヨナシーンもあるし、とっても楽しみだ…!!


今回も長くなりました…
ひとまず言えるのが本当にハクヨナ尊いということで…
これからこんなシーンが見れると思うと毎回天国逝きですね!
2人が両想いになったらきっと消滅してしまうな

次回はハクヨナないのかなーと思ったりするけれど、今回もまた大変美味しかったのでハクヨナ妄想して次回まで待ちます。

ここまで読んでくださりありがとうございます(^^)
2015_08
06
(Thu)20:53

暁のヨナ 妄想考察等

以前書ききれなかったことやTwitterでのフォロワー様の感想考察を読んで改めて思ったことなど


・別離の話

別離フラグが徐々に高まっている気もしますが、これで何もなかったら笑いますね…!
別れがなかったらそれはそれで嬉しいですけれど笑

それと関連して、今回のテトラの闘うのが出来なくなってしまったのいう発言に対してのヨナちゃんのアップが何かのフラグに思えて仕方ない
スウォンと再会した時のことを思い出したのかなとも思いましたが、そこからつながるのはハクの腕の怪我かなと思ってしまい。
あとやっぱりここのところ明るみにでているハクの仲間たちへの信頼感。

別離の可能性として考えれば
1.斉国には全員で行かない
2.行方不明者多発の事件に巻き込まれる
3.斉国に全員で行くもハクが重症を負い、闘うことが困難になる
かなと考えていました

1は四龍が他国に行けないと考えたパターン。四龍の力が弱まると知る中わざわざヨナちゃんが連れていくとは思えないかなと(ヨナちゃんがその事実を知っていると前提で)
私は何となく四龍とヨナちゃんを離しちゃいけない感じがしたのでハクは1人着いていくかなと…それこそなんだか積み上げられてきた仲間たちへの信頼が表にでるのではと。

でもヨナちゃんがそれを認めるはずもないなと思ってきたのでそうなれば、行くのはヨナちゃんとハクとユンくん…は行くかな…あとゼノは行きますかね?
こうなると3のハク負傷に繋がるかなと思ったり

2は今回話にでてきていて、次回国境付近に行く様子だったので。
けれどこれだったらハクよりヨナちゃんのほうが危険性が高いかなとも思います
何となくハクはヨナちゃんからお守りを受け取ったので、何かあるとすればハクの身かなと私は思ってしまいます(だからこそヨナちゃんがっていうのもあるのか)
けれど、これに関してはヨナちゃんとハクだけでなく他の腹へりたちにも危険があるかなとも思ってます

3今回のテトラの話を聞いたヨナちゃんの表情の伏線かなと、
今ハクヨナ前提で考えていますが、もちろん他の四龍の可能性も高いとも思います。
四龍で一番危ういのはキジャかな…?
ハクの腕の傷がどうなっているかわかりませんが金州では普通に闘えていたので、それに関してはもう大丈夫なのかなと思ってましたが、もし回復していなくて困難な状態でも彼は隠し闘い続けるなと思いました
腕の怪我のせいで不意を突かれたりとか。
けれどこれだったらもう少し伏線はるかなーとも思ったり。

ハクはヨナちゃんを守るためにすべてをかけているので、自分が闘えなくなったらもう自分がいても意味がないと思い、確実にヨナちゃんの側から離れると思います…

でもヨナちゃんがお守りを渡しているのでハクが守られない状況になるのは辛いかなとも思う。でもお守りがあるからこそ命は助かるという展開はありですね…

ハクをかばってヨナちゃんが、という展開は私自身があまり考えたくない展開で…
けれど私は今までハクが重症を負いヨナちゃんがハクへの特別の想いに気づく、というのを予想していましたが、今回ヨナちゃんはハクは特別と気づいているので…
だとしたらヨナちゃんが怪我をして自分の中のハクの存在の大きさをハクに吐露するのもありかなーとも思いましたが、何しろこれ以上ハクの傷つく姿見たくないなああああという私の勝手な心情が笑

それとハクの死亡フラグ(死なないとは思うが)も高まっていると思うのですよ
私あの涙キスでくるかと思いましたもの。

私お守りを渡すシーンをみてから、ハクが死にそうな重症を負いながらもこのお守りをギュッと握り締めるシーンが昨日から浮かんでしょうがない…
お守り=姫さんのような感じかなと、あのお守りにはヨナちゃんの願いが篭ってますし…
尊い…

と、まあこんな感じかなと
すべて私の勝手な妄想考察なので笑

・恋愛について
今回やっとヨナちゃんがハクへの特別意識を自覚して、それはハクヨナクラスタがながーーーく待ち望んだものですが、特別=恋愛?というのが私の中で謎でして
フォロワーさんの多くは=恋愛と思ってらっしゃる方がいたのですが、私は初見では恋愛とは違うのかなーと思ったので
でも確かにハクもヨナちゃんに対しての好きとか言葉が出たこともないのでそうなのかなとも思いました。
天然なお姫様なのでなかなか自分から自覚はしないかなと思っていましたが、ハクのあの言葉がきたのでしょうか
そしてスウォンに対しての想いはどんなものなのかなと
やはり今後はスウォンの動きによるということなので、斉国に行ったらまた再会するのかなと思うのですが、そうなればリリたちもいますからね、どうなるのかな
あとスウォンの妃話も前回でていて、なんかありそうかなと…
ヨナちゃんを迎えようとするのはないと思ってはいますが…
でも今回でヨナちゃんがハクを特別だと自覚したのに前回スウォン→ヨナみたいな展開があったのでこれは幼馴染みの三角関係が…とか思ってしまいまして
スウォンがヨナちゃんを思いだして顔を赤らめるのがちょっと意外でびっくりしまして…
あのシーンがでて今後何もないのも変かなと…

も し も
スウォンがヨナちゃんを妃に迎えようと考えたら、ハクはスウォンへの怒りとヨナちゃんの幸せの両方を天秤にかけて崩壊しそうですわ…
ハクはヨナちゃんはまだスウォンのことを好きだと思っていると思うので、
いやこんな展開はないと思いますけどね…!


なんだかハクヨナが両想いになるのは最後の方なのかなーーと思ってきた
でも私は最後は嫌だよ…!
もっと両想いになってステップ踏むところみたいよ…!!

とにかくヨナちゃん自覚おめでとう!!!
ということで、次回ハクと会ってどんな表情や仕草をするのか楽しみすぎて今から暴れてます

ハクヨナ尊い。
ハクヨナ尊い。
ハクヨナ尊い。

これ毎日唱えます

だらだらと長い妄想を読んでくださりありがとうございます…!


2015_08
05
(Wed)11:06
昨日黙々とフェルトでぷっきゅーを作ってました(^^)

目の白目の部分を切るのに神経が切れるかと思いましたが、なかなか上手く仕上がった気がします♪


ぷっきゅー


20150805110519344.jpg
2015_08
05
(Wed)11:00



暁のヨナ110話 「小さな贈り物」



私は今日という日のために今までハクヨナに飢えながら生きてきました…
ずっと待ち望んでいた一歩を踏み出した感じ。
みずほ先生は本当に素晴らしいです

リリちゃんに手を貸すことになった腹へりたち
今号でリリちゃんに再開します
なんだか割とはやい再会でしたな、本誌でいうと1年くらいかな?

おトク物件とはw
彼らは他国に行くのは危険行為なんですよ…!
この件についてはまた後ほど。

リリちゃんはたしかに第二の姫さんですね笑私もそう思ってましたw
ヨナに出てくる女の子たちは皆強い子ばかりですね!
強い女の子私は好きです!笑

とはいえテトラはあれはもう闘えないということなのかな…?
ヨナの時代でどのくらい月日がたったかわからないけれど、ヨナちゃんとハクの傷についても気になりますしね

ひとまず国境付近の町を調査するみたいだけれど、行方不明者が多発という事件もあるみたいですし、これもなんだか嫌な予感がしますね…


場面は変わりヨナちゃんはリリちゃんと、残りの腹へりたちと別室で寝ることに
修学旅行状態の腹へりたち可愛すぎますww
わたしも混ざりたい…!←

キジャが寝床に安心してる中、ゼノが枕投げを開始していてハク、シンア、キジャに攻撃。
ハクは華麗に受け止めながらジェハの一杯の誘いを受け、その中おかんなユンくんがゼノを叱ると。
いいですね!笑
本当に賑やかになりましたし、こういう瞬間はとても和みます♪♪
にしてもハクとジェハはやはり大人組ですね~♡

一方ヨナちゃんとリリちゃんは一緒の布団でお話を。
ヨナちゃんとスウォンのことなどたくさん話してましたね。
こういうことを言える友達は本当に大事ですね…
いくら信頼してるといえ、やはりヨナちゃん以外はみんな男ですし、ちゃんと自分の思ってることを話したのは外ではリリちゃんが初めてな気がします
ヨナちゃんが自分の気持ちを言える相手ができてよかった…

にしてもリリちゃん遠慮しながら結構ズバッと聞きますね笑

スウォンは今高華国にとって必要な人物だと、ヨナちゃんのほうが割り切って考えていますよね
何度も再会してることもあると思いますが

城にいた時とは違う気持ちで彼を知りたいと、
ヨナちゃんが今スウォンに対する想いは何なのか、おそらくヨナちゃん自身も今どう思っているのかわかっていないんだろうなぁ…と思いました

リリちゃんはヨナちゃんがスウォンに恋していたと気づいたみたいですね
彼女はそういうところ鈍くなくてよかった笑

そしてハクのことも気づいているようで。
そりゃあスウォンと再会したあの瞬間を見てしまっていますからね、ある意味ハクに恐れを成してもおかしくないと思うぐらいでしたね

ハクは本当にスウォンのことを信じていましたからね。
ヨナちゃんのこともスウォンだから任せられると…
ヨナちゃん自身ハクのその想いにはまだ気づいてませんが、ハクのスウォンに対する信頼の気持ちの方がヨナちゃんよりある意味大きいと私は思っています

幼馴染み切ない…
何とも複雑な3角関係…
私的にはできればみんなが幸せになってほしいものです…


そしてやってきました
ここからハクヨナターンです

その前に行き倒れるようにして寝てる腹へりたち可愛すぎww
あのあと枕投げ盛り上がったのですねw

賑やかになったもんだと笑うハクをみて嬉しそうにするヨナちゃん。
もうこういうシーンだけで萌えます…

そして竜水で買ったお守りをハクに渡すヨナちゃん。
ヨナちゃんはやはりお守りを買っていたのですね…
青金石なので前回紹介されたものとは違う気がしますが、癒しと幸運の守り石というところは変わってないみたいです

お守りを首にかけたときのハクの表情が18歳で…笑
最近18歳特有の表情をみせるハクが多くて!普段は18じゃないくらい大人ですからね、

ハクに幸運が訪れるようにと願いを込めたみたいで…
それを見つめるハクの表情が………
もう言葉に表せないです、本当に今までに見たことないくらい嬉しく幸せそうな顔してるんですもの…思わず泣けてきますよ( ; ; )

ヨナちゃんの去り際に手を掴んで改めてお礼を言うハク
ヨナちゃんが痛いくらい手を握っていたということはそれほどその手に思いを込めたのね…
下向いてヨナちゃんの顔を見てないですが、見てしまったらそのまま抱きしめて口付けをしてしまうんじゃないかと私の中で煩悩が働きました…笑
けれど以前なら抱きしめたりしたと思うんですよね、涙キスの時もそうでしたが、ヨナちゃんのあの言葉を守ってるんですね…きっと。

そしてこちらも違いますが、ヨナちゃん手を掴まれて顔を赤らめてるんですよ…
ヨナちゃんも以前はこんなことなかった…

そしてハクの一言。

「あんたが幸せになってくれたなら 俺はそれで十分 幸せですよ」

まさにハクの本心ですね…
今までヨナちゃんの幸せを誰よりも願ってましたから…それこそスウォンと結ばれて幸せになってほしいと。
自分はそのふたりを傍らでずっと見続けるつもりでいましたもんね…
だって二人が結婚したら子供ができてきっとその子供も可愛がる気でいたんですよハクさまは…辛すぎます…(;_;)ハクさまいい男すぎますよ…!


少し逸れましたが、ハクのその言葉を聞いて涙を流すヨナちゃん…

(ハクの言葉がこんなにも嬉しくて 苦しい)

こんなシーンをずっと待ってました…
ヨナちゃんがハクのことで涙を流すシーンを…

そして、

(知らなかった いつの間にか私にとってこんなに ハクは特別なんだ)


ヨナちゃんがやっとハクに対しての特別意識を自覚しました

おめでとう!!待ってた!この瞬間をずっと待ってました…!!

やっときましたね…。
なんだかずっと待っていた一歩をやっと踏み出した気がします

おそらくまだそれが恋とは気づいていない気がしますが、これからヨナちゃんの中でハクの存在が大きく変化していきそうです

腹へりの中じゃヨナちゃんはこんなふうに泣けませんし、リリちゃんの存在に本当に感謝感謝な回でしたな

次号も休載じゃないので、次回楽しみすぎますね
ヨナちゃんはハクの存在がどう特別だと思ったのか…
もう顔もちゃんと見れなくなっていたらそれはそれで可愛いし…
でもお守りつけてるハクみたら嬉しそうにするだろうし…

わあああ!最近本当にハクヨナ(ヨナハク)来てますね!!
半年以上なかったのでこの爆弾が大きすぎます…!19巻は11巻以来のハクヨナ巻になる予感…

そう!!19巻といえば表紙が公開されていて、コミックはシンア&ぷっきゅー!!
もう可愛い!癒される!の二言!
そしてDVDのパッケージはハクヨナ…!!
もう夫婦か!の一言!!笑
だって本当に夫婦にしか見えないんですよ…


すみません話がころころ変わって申し訳ないです><
とにかくハクヨナの今後の進展が楽しみです

以前書いた別離フラグもお守りやヨナちゃんのハクの存在の特別さでさらに浮かび上がる気もしますし…
何しろまず他国に行くのに四龍がどうなるかも気になるところですね
行方不明者の件も関わってくる気がしますし、物語がまた大きく動く気がします

ハクがもらったお守りの件も今後触れる気もしますし
ハクにとってなくせない大事なものが増えたので、闘いの中とかで重症を負った時、 あれだけはなくせない と必死になって守り、大事にしそう…
何しろヨナちゃんから貰った、自分の幸せを願い込められたお守りですからね…言われなくても死ぬ気で大事にしますよね…

本当に素晴らしい回でした…
改めてハクヨナ尊いと思う回でした。
ハクヨナ尊すぎです。

これからの妄想も捗ります。

そしてTwitterでいくつも墓がたてられていました笑(もちろん私も)

うまくまとまらなく、長くなってしまってすみません。
また妄想が膨らんだら書きたいです(^^)

ここまで読んでくださりありがとうございました♪